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茶蔵のブログ

おかげ様で茶蔵6周年

ゴールデンウィークに入った途端、
気温が上がって将に初夏。
きちんと季節は巡って来るんですね。
とか言ってたら、もうひとつ巡って来ました。
それは・・・。

本日5月1日で、茶蔵は開業6周年!

コロナ騒動で、日常生活は窮屈。
店の営業面では、苦悩、苦闘、苦悶の日々。
それでも「これいいわ~」と、
つい今もお客様はお茶を買いに来てくださる。

本当に感謝いたします。
皆様のおかげで、茶蔵は何とか6周年を迎えました。
コロナなんかお茶パワーで吹き飛ばし、
これからも夫婦共々頑張ります。
どうか変わらぬご愛顧を、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

お茶屋にできること

新型コロナウイルスの収束が見えず、
「自粛」、「休校」、「自宅待機」と、窮屈な生活を送る毎日。
お茶屋の私たちにできることは、何?

普段通りなら、店内でティーカップを手に、夫婦漫才を楽しんでいただくところ。
でも、コロナ禍によって、喫茶スペースは休業、営業時間も短縮している状態です。
「ほんまに何ができるんか?」
珍しく夫婦そろって、数週間、真剣に考えました。
で、どうなったか?

結局はお茶屋なので、お茶を楽しんでもらうしかない。

何とも単純で、平凡な結論に行きつくのでした。
でも、ひとつだけアピールを!
実は茶蔵オリジナルのドリップバッグ・ティーを作ったのです!
その第1弾が2月に発売した「幸せの加加阿(カカオ)麦茶 ドリップバッグ」でした。

ドリップバッグと言えば、コーヒーが有名。
要はそれをお茶でやってみたわけです。
きっかけは、茶こし付きのティーポット。
まるでドリップバッグを入れたように見えたのです。


(左)茶こし付きティーポット (右)ドリップバッグ

そして今回、ご家庭でもっと気軽に飲めるようにと、
茶蔵のオリジナル・ハーブティー全品をドリップバッグにしました。
その特長は次の通り。

ティーバッグよりも容積が大きいので、風味が良く出る。
➁ 茶葉やハーブを細かく粉砕しなくても良いので、雑味が出にくい。
➂ 扱いがティーバッグと同じで、手間がない。

お値段はドリップバッグの分だけお高くなりますが、お茶本来の美味しさを手軽に楽しめます。
コロナ禍のなか、お家でティータイムを。
ささやかではありますが、それがお茶屋にできることです。

 

【商品】薔薇の貴婦人、お疲れさまティー、リラックスティーなど22品
【形状】ドリップバッグ
【容量】30g(3g×10包)
【価格】800円~1,450円(+税)

※ 商品の配達も承ります。まずはお電話で。

電話 080-8695-2645

ふれあい若狭 ロケ隊来店

嶺南地方のアレコレを紹介する長寿番組、
FBC「ふれあい若狭」のロケが、先日、茶蔵でありました。
今回は、当店イチオシの新メニュー、
「パフェ風イチゴ・チャイ」を取材してくれました。

イチゴは高浜町のジョリーファームさんから取り寄せている「紅ほっぺ」。
それを茶蔵オリジナルのカカオ・チャイに浮かべ、
ホイップクリームやチョコレートでパフェ風にデコレーションした逸品です。

リポーターはFBCアナウンサーの木村仁美さん。
ディレクターやカメラマンも顔なじみの方々で、
「皆さん、お久しぶり~💗」といった感じでした。

今回もうひとつのテーマが「とれくるPON」でした。
これは福井県がLINEを使って展開する嶺南の観光振興事業です。
(詳しくは、こちらから・・・https://torekurupon.com/)
茶蔵も「とれくるPON」に協賛していて、プレゼントを用意しています。
それは密かに人気の「紅茶クッキー」です。
木村さんたちも一口頬張るや、「わあ、おいしい~!」と絶賛してくれました。

といったわけで、今回ロケ分は4月12日(日)の放送です。
ぜひ、ご覧ください!

食流機構から表彰されました

「ウッソ~! ホンマけ~!」が第一声でした。

皆さん、「食流機構」という団体をご存知でしょうか?
公益財団法人「食品等流通合理化促進機構」が正式名称で、食品を扱う小売業や業界を支援する農林水産省の外郭団体です。

その食流機構から、私ども茶蔵が表彰を受けました。
29回目となった「優良経営食料品小売店等表彰」というコンクールで、3等賞に当たる「日本経済新聞社賞」をいただいたのです。
冒頭の雄叫びは受賞の通知を受けたときの第一声です。

振り返れば、昨年の夏、敦賀商工会議所から、
「日本政策金融公庫さんが応募しないかと言ってます」
と、誘いを受けたのが始まり。
実はこのコンクール、日本経済新聞社や政策金融公庫が後援しているんですね。

募集要項を見たら、1等賞の「農林水産大臣賞」をはじめ全部で6等賞まである。
受賞したら、日経MJ(流通新聞)に掲載されるとも書いてある。
日経MJは小売業・飲食業の専門紙で、私らも定期購読しています。

「MJに載るんやて。すごいな」
「ほんなもん当たるかい」
とか言いながら、書類を送ったら、一次審査をパス。
続いて2次審査の書類を送ったところ、「革新的な経営技術の店」ということで3等賞が当たったのです。
金融公庫さん、商工会議所さん、ありがとうございました 💗

てなわけで、2月27日、東京は霞が関の会館で表彰式。
夫婦2人で行ってきました。
表彰式の前、銀座で美味しいランチでも・・・と、かなり時間の余裕を持って出発。

が、いきなりトラブルです!
敦賀駅から「特急しらさぎ」に乗った数分後、私のバッグがない!
何と、ホームのベンチに置き忘れたのです。
財布もカードもスマホも切符もすべて入っている!

列車内で車掌さんに相談し、敦賀駅でバッグを保管していることを確認。
次の米原駅で一旦降りて、北陸方面の「しらさぎ」で敦賀にUターン。
バッグを受け取り、駅員さんにペコペコお礼を言い、またもや「しらさぎ」に乗って米原へ。
新幹線に乗り換え、東京に向かったわけですが、この間に約2時間のロス。

ああ~、銀座のランチはどこへやら・・・。

東京駅に着いたのは表彰式の20分前です。
駅構内を速足で突き進み、タクシーを飛ばして表彰式会場へ。
東京駅から目と鼻の先の霞が関だったから、何とかギリギリで間に合いました。
(東京に詳しい夫がいたから、良かったわ)

で、本日3月4日の日経MJ。
掲載されていました、表彰の記事。
メインは1等賞の農水大臣賞だけど、ひっそりと茶蔵の名前も。

 

表彰式後の祝賀パーティーで、大臣賞をはじめとする受賞者の皆さんや、食流機構の会長さん、審査員の先生方などとお話をする機会に恵まれ、いろいろなものを持ち帰ることができました。
(バッグを忘れたときは血の気が引いたけど・・・)
この受賞を励みに、もっともっと頑張るぞ! おお~!

サクラティー 春のギフトにも

新型コロナウィルスに振り回される昨今。
気が付いたらいつの間にか3月。
春ですよ。

春と言えば、卒業、入学、新社会人と、新たな旅立ちの季節。
そして、サクラです。
ということで、今年も桜のお茶、サクラティーを入荷しました。

種類は「桜の紅茶」「桜の緑茶」「桜のほうじ茶」「桜のアールグレイ」の4つ。
パッケージも春らしい明るさで、
中身はティーバッグ2g×10袋。
どれもサクラの香りが広がります。

*************************

**スイートサクラティー 1箱400円(+税)**

 

2箱入り、3箱入り、4箱入りのギフト・セットもご用意。
卒業、入学など、新たな門出のお祝いにぴったりです。
もちろん組み合わせは自由。
お電話、メールでのご予約もお受けしています。

**** 組み合わせ自由!ギフト・セット ****


***2個入り1,000円(+税)***


*****3個入り1,400円(+税)*****


*****4個入り1,800円(+税)*****

電 話 080-8695-2645
Eメール info@shop-chakura.com

お茶とハーブの店 茶蔵(ちゃくら)

お茶とハーブの店 茶蔵(ちゃくら)

〒914-0814 福井県敦賀市木崎51-38-1
TEL 080−8695−2645
営業時間 10:00~18:00 不定休

駐車場情報







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